- 2012年1月23日 13:28
- 日記
専門学校の時にいかにもオタクっていう人がいた。
ウエストポーチに持ってくる必要のないでかいリュック。
でも、電車の時刻なんかを良く知っていて、帰りの時に電車の時間を聞いたりして頼もしかった。
私は別にオタクに悪い感情を持っていなかったからかもしれないけど普通に話せた。
いかにもオタクっていう人にあったのはこれが初めてだった。
実は高校時代に同級生に二人電車オタクがいた。
しかも、最初はまったく気がつかなかった。
同じ部活で遠征などに行くときにえらく二人が電車の時刻に詳しいので電車オタクであることが判明したのだ。
しかも、二人のうちの一人は電車よりもバスがすきだというバスオタクでもあったそうだ。
エンジン音を聞けばどこ行きのバスかわかると豪語していた。
電車オタクという分野は知っていたけどバスオタクというのは新しい境地だった。
だけど、二人とも電車について語る時は目がきらきらしていた。
好きなものがあるのは良いことなのだとあの二人を見ているとそう思えた。
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